ストレートネック 猫背 枕

背中曲がってると、かっこ悪い。

いい姿勢の人々

こんにちは。私は、パソコンを使う仕事をしています。

 

長時間、パソコンで文字を打ったりしていると、たまに、体を伸ばしたくなります。身体が凝ってくる感覚がしてくるような気がします。

 

今、悩みの一つが猫背です。

 

いつのまにか背中が曲がっていることが多いので、そういうときは、意識して胸を張るようにしています。

 

職場には、全身が映る大きい鏡があります。そこで、たまに自分の姿勢をチェックします。

 

自分では、自然に、いい姿勢かなって思っている状態が、鏡を見ると、カッコ悪く背中が曲がった姿勢なんですよね。かなり意識して胸を張るようにすると、ようやくまっすぐな姿勢になります。

 

もう子供のころから長年猫背だったので、背中が曲がった姿勢が基本になってしまっているのだと思います。悲しいです。

 

猫背な私のお気に入り枕となったのはこれです。
>>有名大学教授陣が検証済み。多くの整形外科医も警鐘する。最新のストレートネック枕

 

かっこいい姿勢になりたい。

 

私は、ガリガリな体型で、食べても食べても太りません。こういう話をすると、とくに女性からは、いつも「うらやましい。」なんて言われます。

 

でも、私は、太りたいわけなので、そんなこと言われても、ぜんぜん、うれしくないわけです。

 

おそらく胃腸とかが虚弱なせいかなって思ってます。長年、猫背なまんまの状態が、体全体の健康に悪影響を与えているのかもしれません。

 

やはり、猫背改善したいですね。

 

ごきげんな男性

 

さっそうと、いい姿勢でスーツ着たりして歩いてみたりしたいもんです。

 

子供のころ、背中を、まっすぐにするための猫背用矯正ベルトみたいなのを、つけさせられたことがあります。むちゃくちゃ苦しかったのを覚えています。

 

なので、矯正ベルトは却下です。

 

そういえば、あの枕は、気持ちよかった。

 

私は、よく首を回したりします。肩凝ってるんでしょうね。ゴリゴリと音が鳴ったりするので、あんまりよくない習慣だと思います。

 

そういえば、子供のころ喘息の治療で鍼灸院に通っていたんですが、そこのベッドに置いてあった枕で寝ていると、気持ちよかったのを思い出しました。

 

鍼治療をしてもらっていると、いつのまにか熟睡しているんですよね。

 

枕は、ふつうの枕ではなかったです。硬めで、首の下にくるところのあたりが、丸い山型のようになってました。

 

ということで、いい枕を探してみると・・・

 

そうだ、ああいう寝ていると気持ちいい枕を探してみようと思い立ち、いろいろ探しているうちに、「ストレートネック」というのが、よく出てくることに気づきました。

 

どうやら、いろんなところで、体調不良の原因が不明と言われていた人が、この「ストレートネック」が原因だったっていう場合があるみたいです。

 

ストレートネックって、本人が気づいていない場合が多いのだそうですよ。

 

 

このストレートネックの矯正方法で、特殊な枕を使ってのスローコア矯正メソッドっていうのを見つけました。

 

ここに詳しく載ってます。

肩こり、首こり、猫背に。まったく新しい【ストレートネック枕】

 

なんでも、この特殊な枕を使って、寝ながら行う矯正法なんだそうです。

 

テレビでも見ながら、気軽にできる、ゆるゆるな体操みたいですね。

 

私みたいな、ものぐさな人にも、できそうな気がしてきました。


 

ストレートネック、チェック方法

 

スマホを見る男性

病院でレントゲンを撮ってもらうと、はっきりと分かるのでしょうけれど、まずは、自分でチェックしたいですよね。

 

セルフチェック法で、こういうのがあります。それは、壁を背にして立つことです。身体をまっすぐにして壁に背中をくっつけたときに後頭部が壁につかないようなら、ストレートネックの可能性あり。

 

無理やり動かして、ようやく壁に後頭部がつくっていう場合も、ストレートネックの疑いありだそう。

 

後頭部とは、頭の後ろの部分です。首の骨っていうのは、本来、湾曲といってカーブがついています。それが、ストレートネックだと、湾曲の角度が少なくなっていたり、まっすぐな感じになっていたりするわけです。

 

他にも、いろいろとストレートネックかどうかのセルフチェック方法があります。とりあえずは、通勤電車の中で、なんとなくスマホを長時間うつむいたまま見たり、SNSに夢中になりすぎて、長時間スマホの画面を、うつむいてみるっていうことを控えていくほうがいいでしょう。

 

私も、なんとなくスマホを、いじることがあるので、それは止めたいですね。なにか、ちゃんとした調べることとか、メールなどのやりとりをするっていう理由があるときだけスマートフォンを使うようにしておきます。

 

あとは、なるべく音楽だけ聴くようにしています。目を閉じて音楽を聴いていると、その曲の世界に入り込めて、いい感じになることができます。